相馬圭二のブログ『目指せ農的な暮らし~半農半音へ向けて~』

元バンドマンが農的暮らしを目指す顛末記!

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マイケルのこと

2009/12/15 [Tue]21:33
category: 精神
昨日に続きマイケル・ジャクソンのことを。

私が高校生くらいの時、スリラーが流行っていて、そりゃあ真似したものだった。
『ウィー・アー・ザ・ワールド』で、世界が変わると思ったしなぁ。
ムーンウォーク出来なくってなぁ…(当たり前か)
ホント、カッコ良かったんだ。

私よりも上の世代だとジャクソン5なのかな。
大学生の時に改めて聴いたジャクソン5も、えらくソウルフルで感動した。

その後しばらくは、本物のアンドロイドになってしまうんじゃないかって、半ばギャグのネタにされる様な存在になってしまってね。
児童虐待疑惑とか。

2001年のアルバム『インヴィシブル』は久々にマイケルをきちんと聴いたのだが、おお、やっぱりカッコいいな!と思った。
でも以前ほど熱心に聴くわけでもなく、数回聴いたにとどまった。

そして今年になって突然の訃報。

何かとてつもない喪失感で観た、『アース・ソング』のPV。
マイケルの悲痛なまでの叫びで、涙が込み上げて来た。
これだけのショウビジネス界のスーパースターが訴える、止まらない自然破壊、果てしなく続く戦争、そして子ども達や人類の未来。
『マン・イン・ザ・ミラー』での彼は、パワフルで、希望に満ちて、自分を変えて行こうと歌った。
しかしこの『アース・ソング』では、もう怒りと悲しみさえ抱え込んでシャウトする。
「この世界に何をしたんだ」
「枯らした草原はどうなるのか」
「死にかけている子ども達はどうなるんだ」
「時間はあるのか」
「無関心はやめてくれ」

マイケルのメッセージを心が受け止めた。
真っ当なことを言ってくれてありがとう。
本当に大切なことを言ってくれてありがとう。
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