相馬圭二のブログ『目指せ農的な暮らし~半農半音へ向けて~』

元バンドマンが農的暮らしを目指す顛末記!

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子に教えられ

2009/08/22 [Sat]11:08
category: 家族


子どもの様子が何かおかしい、イライラしていて反抗的だ。
なんて時は、子どもがサインを出してくれている。
だいたい親のイライラ、不安などが子どもに伝染している事が多い。
そんな子どもに対して上から叱りつける様な事をしたら、あっという間に悪循環に陥ってしまう。
まずは自分の心の中に立ち返る事が大切だ。
個人差はあるがだいたい7才前後からは理屈で優しく説明するとわかってくれるが、それ以下の子はどんなに言葉で説明しても、直接の表現を感じ取る。
だから、厳しく言葉でしつけるよりも優しく抱いて安心させてあげる方が効果的だ。

うちの子はそろそろ下の子も言葉でわかるようになって来たので、私がつい(彼等にとって)不条理な怒り方をしてしまった時は、気を落ち着かせて謝るようにしている。
「父さんは~でイライラして、つい大きい声を出してしまったんだ、ごめんね。でも~は良くないと思うから止めてくれたら嬉しいな」
なんてね。

わかってるんだったら、いつも冷静に穏やかに生活出来そうなものだが、実際は「あちゃー、またやっちまった~」の繰り返し。
子は親の鏡、子どもに教えられるという事を忘れずに生きたい。
子ども達よ、ありがとう!!

そんな想いを馳せていると、向こうで子ども達がおやつの多い少ないで、セコいケンカを始める。
ははは、君たちもこれから学ぶ事がたくさんあるのねん。

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